映画祭10年目の今年は、飛躍的に応募数が増え、その総数は3000本を超えました! この膨大な、国際色豊かな応募作品の中から映画祭実行委員会が厳選した約80作品が、 インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの3部門トップの優秀賞をかけて競います。 さらに各部門の優秀賞から選ばれる、次年度米国アカデミー賞ノミネート候補となるグランプリの座をかけて、熱き闘いを繰り広げます!
歴史の長い西洋諸国のショートフィルムの精度の高さには、毎年の事ながら驚かされます。 そんな中から厳選した充実の約50作品をお届けします。笑いたい、泣きたい、感じたい、考えたい・・・、全ての人の期待に応える懐の深いインターナショナル・ショートがあなたを待っています。
近年、とにかく熱いアジア映画界。もちろんアジアン・ショートも例外ではありません。 当映画祭への応募作品も、応募数、クオリティともに今年も高いものばかり。 百花繚乱、アジアン・ショートの世界に酔いしれてみませんか?
映画祭スタッフが驚愕した、今年のジャパンショートの底力。 笑い、感動、恐怖・・・あなたの心を揺さぶる、とっておきのストーリーが詰まった15作品をお届けします。 次世代の日本映画界を担う若きクリエイターたちの才能から目が離せません!
温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」との連携により、今年から新設された「ストップ!温暖化部門」。世界各国から“温暖化”をテーマに寄せられた300本以上の作品の中から選りすぐりのショートフィルムを、オフィシャルコンペティションプログラムに散りばめて上映します。近年叫ばれる地球環境問題への意識の高まりを背景に、メッセージ性の強い作品たちが集まりました。レオナルド・ディカプリオが手がけた作品も、本部門の特別上映作品としてプログラムされています。