
| 印象度 | 作品が強く印象に残ったか |
| ユニークさ | アイデア・構成・撮影方法など、ユニークであったか |
| ストーリー性 | 制限時間5分以内で、うまくストーリーが展開していたか |
| 映像クオリティ | 映像のクオリティが高かったか |
| オンライン視聴の適性 | オンラインで視聴しやすい作品だったか |
| 審査員自由項目 |
![]() 作品の面白さ ![]() 今後のビジネス展開のしやすさ ![]() 自分の携帯プレイヤーに入れておきたいか |
MSNビデオアワード2008年応募作品
■ストーリーが練られていてディレクションもよかった。今回の5本の中では最も作品完成度が高い。コミカルであり、時間中飽きさせない展開がネットに向いている。エンディングがちょっと弱かったのが残念な点で、もっとインパクトがあればより印象度が上がっただろう。
■CGのクオリティが高く、ストーリーも面白い。またキャラクターもかわいい。音の緩急の演出がやや弱く、この点がもっとブラッシュアップされればもっとよくなるだろう。
■アニメーションならではの表現が魅力。
ショートショートフィルムフェスティバル2007年上映作品
■4分間の視聴に耐えられる設定であった点を高く評価した。映画館やテレビでの視聴と異なり、オンライン視聴には、映像全体が暗すぎてやや不向きであった。
■役者の芝居、役者のチョイスもよく、絵もきれいで編集もすばらしい。また、効果音の使い方や間も素晴らしい。もう1つひねりがあればもっと面白い作品になっただろう。全体的に、 1 situation で撮影された、これぞショートフィルムの面白さという醍醐味がある。
■登場人物の掛け合いが絶妙。
MSNビデオアワード2008年応募作品
■CGMを使用し、コンシューマーが言ったり書いたりするという、ネット時代のストーリーテリングの手法をうまく使用している。途中、若干間延びする瞬間があったかな・・というのが残念な点。
■擬似ドキュメンタリーとして戦争をとらえるという発想は導入部としては興味を引く構成。後半もそのまま終わってしまったことが残念。
■とても意外性があり、説得力も感じられた。
ショートショートフィルムフェスティバル2001年上映作品
■編集に少し雑さが見られた。全体的なつかみが弱い。また、見てすぐストーリー展開がわかってしまったため、残り時間が長く感じられる。
■ストーリーもよく、オチも面白い。にもかかわらず回想シーンと現実世界とのバランスの絵のトーンがわかりにくい点が少し残念。もう少し「見せる」という演出にもっと細かさがあるとよりよい。
■何気ないテーマだけれど、表現の仕方がユニークだった。