





Q:“ショートショート フィルムフェスティバル&アジア” が10周年を迎える節目の2008年に、映画祭の公式審査員に選ばれた感想をお聞かせください。
いつもは評価されることが多いのに、今回は審査をしなければならないので、結構緊張しています。
Q:堀北さんが作品を審査するポイントは、どういうところにしようとお考えですか?
難しいことは、ぜんぜんわからないので、わたしが観て、感じて、自分がどんな気持ちになったか、どういうところがすてきだと思ったかを観ていきたいと思っています。
Q:この賞はアメリカのアカデミー賞公認の賞なのですが、堀北さんはアカデミー賞に興味はありますか?
はい。毎年いろいろな作品が評価を受けているので、楽しみに見ています。アカデミー賞公認の賞を選ぶというのは、プレッシャーでもありますね(笑)。でも審査員に選んでいただいたことはとても光栄なことなので、わたし自身、楽しみながら作品を審査していきたいと思っています。

Q:10周年の今年、初めて設けられた、インターネットを使って作品を応募し、投票する「オンライン部門」に対して、どのようなことを期待されますか?
このオンライン部門が設立されたことによって、すごくたくさんの人が、“ショートショート フィルムフェスティバル&アジア”を身近に感じられると思うんです。いろんな人に、より多くのチャンスが訪れるはずなので、今まで以上にたくさんの作品が集まればいいなと思っています。
Q:応募作品には、どんなことを期待されていますか?
ジャンルには、特にこだわりはないんです。でも自分ではとても思いつかないような作品や、印象的な作品が観られることを楽しみにしていますね。