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ショートフィルムを撮影する、となると映画の撮影に使われるような専門的なカメラが必要なの?
と思われるかもしれませんが、デジカメで撮った映像をうまく編集・加工したり音楽を入れたりするだけでも、撮った映像をぐんと映画風に演出することが出来ます。
ここでは、Windows XP (SP2) や Windows Vista に搭載されている映像編集ソフト、Windowsムービーメーカーを使って動画を編集する方法を解説します。
なお、ムービーメーカーは以下のPCに搭載されています。
ムービーメーカー2.1:Windows
XP Service Pack
2に同梱
ムービーメーカー6.0:Windows
Vista Home PremiumとWindows
Vista Ultimateに搭載
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| ※カット:前の映像とは違う映像のこと。短い映像を繋いでカット割りをしていくことによって、シーンが出来上がっていきます。 | |
まずは簡単なシナリオを考えましょう。シナリオに合わせて、カットごとに撮影していきます。
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撮影した動画をWindowsムービーメーカーに読み込みます。デジカメからも直接読み込めるので、とても簡単です。あらかじめ撮影しておいたカットを、すべて読み込んでおきましょう。
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動画を読み込みます。動画ファイルから使いたい素材をドラッグします。 |
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読み込みが完了しました。コレクションの中に、素材として使うカットが入っています。もちろん、編集時にすべて使わなくてもかまいません。 |
ムービー作成の基本手順は、「カットの入れ替え」だと考えましょう。ストーリーボードに、カットを並べてつなげていくと、1つのシーンが出来上がります。このシーンが、起承転結でつながると、こま切れのデジカメ動画がストーリー性を持ったショートムービーになっていきます。
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取り込んだカットをつなげたい順番で、画面下段のストーリーボードにドラッグします。このとき、なるべく多くのカットをつなげた方が、だらだらした印象を与えません。 |
| 短い3つのカットをドラッグしました。動画がつながって、連続的に再生できます。 ※ ご注意:再生時に音声が出力されますので、ボリューム音の設定が大きすぎないかご確認のうえ、再生してください。 |
2つの動画を切り替える際に、切り替え効果(トランジット)を使うと、より映画らしくなります。
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画面左のペインより〔切り替え効果〕をクリックします。 |
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いろいろな切り替え効果のサンプルから、カットに合うものを選んで、カットとカットの間にドラッグします切り替え効果を使うことで、カットの流れがスムーズになります。 |
| 2つのカットを、〔星〕トランジットを使ってつなぎました。 ※ ご注意:再生時に音声が出力されますので、ボリューム音の設定が大きすぎないかご確認のうえ、再生してください。 |
特殊効果を使うと、さらに映画らしさが倍増します。一番基本といえるのは、フェードアウトとフェードインですが、ここでは〔フィルム時代(古い)〕を使います。
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画面左のペインより〔特殊効果〕をクリックします。 |
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各動画の左下にある星マークに、特殊効果〔フィルム時代(古い)〕をドラッグします。 |
| 選択したカットに、〔フィルム時代(古い)〕の特殊効果を加えたものです。 ご注意:再生時に音声が出力されますので、ボリューム音の設定が大きすぎないかご確認のうえ、再生してください。 |






























